ドローンスクール東京上野校

東京上野でドローンスクール開校

ドローンスクール東京上野校はドローン教習所として2023年6月に開校しました。
スクール卒業後は、国土交通省のドローン飛行許可を受けることが可能となります。
実技は10時間、座学5時間をなり、2日間の講習日程となります。

ドローン教習所®について

『 ドローン教習所 』は、ドローン検定協会の登録商標です。
ドローン検定協会が全国に展開する「ドローン教習所」では、
「ドローン操縦士養成講習」が実施されています。

自動車学校とドローン検定協会が共同で開発した自動車教習のノウハウを取り入れた、無人航空機講習カリキュラムによって、受講開始までに無人航空機(ドローン)の操縦経験がなくても、修了時には許可・承認申請に必要な最低限の操縦能力を身に着けることができます。また、ドローン操縦士認定やドローン免許の取得を目指すことが可能です。

ドローン教習所修了証

ドローン検定修了認定書
ドローン教習所にて基礎技能講習又は応用技能講習を修了すると、「ドローン操縦士」としての資格が認定され、メンバーサイトにて修了証をダウンロードいただけます。この修了証(資格認定)を許可・承認申請時に添付すると、申請書類の一部が免除されます。また、ドローン教習所修了認定の情報は、国土交通省航空局のDIPSシステムと連携されており、許可・承認申請時には、手続きを簡素化頂けます。ドローン免許取得を目指す場合は、経験者として登録講習機関の講習の一部が免除されます。
指導する教官
ドローンインストラクター

ドローン検定協会公認指導員(CRPI®)を取得した教官

ドローン教習所の実機訓練において指導にあたるのは、ドローン検定協会公認指導員(CRPI®)を取得した教官です。CRPIは、CertifiedRemotePilotInstructorの略で、指導員としての教養を持った教官の証です。公認指導員となるための講習(公認指導員講習)は、自動車学校と共同開発した独自の指導員養成プログラムによって技量が千差万別の受講者に対して適切な指導を行える教官となるための内容となっています。
CRPI®が適切に指導を行いますのでドローンを全く操縦したことが無い人も安心してドローン教習所に通うことができます。


受講内容

step1(座学1)

座学1
ドローンに関する法令や、ドローンを安全に飛行させるための知識を深めるために4時限の座学を行います。
本講習を修了すると「無人航空従事者試験3級」も認定され、合格証が郵送されます。

※無人航空従事者試験に合格している場合は、座学1が免除されます。

step2(座学2)

座学2
ドローンの点検項目や点検方法、機体に備わっている安全機能、許可承認申請の方法について1時限の座学を行います。

※無人航空従事者試験(ドローン検定)の合格者は座学1が免除され、座学2からスタートします。

step3(シミュレーター訓練)

シミュレーター訓練
ドローンに触れたことがない方でも安心・安全に操縦技術を身に着けられるようにシミュレータを用いた訓練を行います。

※シミュレータ訓練時間は各ドローン教習所によって異なるので、事前にお問い合わせください。

step4(実機訓練)

実機訓練
天気に影響されない屋内にて実物のドローンを用いて飛行訓練を行います。

※実機訓練時間は各ドローン教習所によって異なるので、事前にお問い合わせください。

step5(修了試験技能)

修了試験
ドローンの基本的な操縦技術が習得できているかを確かめる、実機を用いた技能試験です。

step6(合格)

合格
無事に修了試験を合格すると、「ドローン操縦士(RemotePilot)」としての資格が認定されます。また、この修了認定証によって、国土交通省への許可承認申請時に書類の一部を省略(簡素化)できます。


ドローン飛行カテゴリー概要

ドローンを飛行させるには、それぞれ区分けがありその区分けごとに飛行許可・承認、国家資格が必要となります。

カテゴリー1

無資格

で飛行可能となります。
※ただし、飛行可能エリアでも飛行禁止事項がありますので、ドローン飛行に対する正しい知識が必要です。

カテゴリー2

民間資格

    • 人または物件と30mの距離が確保できない場所での飛行
      ※スクール修了後、承認申請が必要

ドローンスクールを受講後は、国土交通省の飛行許可・承認を取得後、上記飛行が可能となります。
※夜間飛行及び目視外飛行は別途講習後、承認申請が必要となります。

カテゴリー3

国家資格

カテゴリー3は、目視外飛行や夜間飛行時に立ち入り管理措置を講じず第三者の上空で飛行させることが可能です。カテゴリー3で飛行させるには「無人航空機操縦士」の一等ライセンスが必要です。
※「無人航空機操縦士」二等ライセンスでは、立ち入り管理措置を講じる必要があります。


講習の模様

ドローン講習 座学

座学講習
ドローンを飛ばす上で必要な航空法や電波法など関係法令、ドローンの機体や作りに関する知識、気象や力学などの知識を得ます。

シミュレータ講習(実技)

シミュレーター訓練
基礎的な操作から危険を伴う訓練も、安全に実施可能。バッテリーの充電を気にせずに訓練できます。国土交通省申請の訓練時間にも含まれます。

実機講習(実技)

実機講習(実技)
天候等に左右されることのない室内にて実機で訓練を行います。GPSが効かない状況で、国土交通省が定める内容を実施します。

修了試験技能

修了試験技能
ドローンの基本的な操縦技術が習得できているかを確かめる、実機を用いた技能試験です。


料金

ドローン検定 基礎講習 概要

 

座学講習+実技講習の受講
¥99,000(税込)

※上記料金は入校金、講習料、テキスト代、認定書発行料が含まれております。

取得できる資格:
無人航空従事者試験3級(通称:ドローン検定3級)+基礎技能講習修了認定書(国交省申請対応)


※無人航空従事者試験4級以上(ドローン検定)をお持ちの方は上記料金から22,000円引きとなります。
ドローン検定3級(座学講習)


講習内容


基礎知識 & 関係法令

航空法や電波法など、ドローンを飛ばす上で知っておくべき法令を学びます。

ドローン操縦士基礎講習(実技講習)ドローン検定協会認定の基礎技能講習修了認定書を発行します。


講習内容


航空法で禁止されている人家の密集地域(DID)上空での飛行・人や物との30m未満の飛行の許可を得るための訓練及び許可申請方法について講習を実施します。

シミュレータ講習(実技)
シミュレータで基礎的な操作を学びます。
国土交通省申請の訓練時間にも含まれます。

実機講習(実技)
室内にて実機で訓練を行います。
GPSが効かない状況で国土交通省が定める内容を実施します。

ドローン検定 応用講習 概要

応用講習A
目視外飛行・夜間飛行


座学講習+実技講習の受講
目視外飛行・夜間飛行は只今受講できません。


講習内容


航空法で禁止されている物件の投下、危険物輸送の許可を得るための訓練及び飛行時の注意点や許可申請方法について講習を実施します。
【活用事例】空撮、点検等


応用講習B
物件投下・危険物輸送


座学講習+実技講習の受講
応用講習Bは只今受講できません。


講習内容


航空法で禁止されている目視外飛行、夜間飛行の許可を得るための訓練及び飛行時の注意点や許可申請方法について講習を実施します。

目視外飛行:ドローンのカメラを使用しての飛行訓練を行います。
夜間飛行:夜間を想定した状態での飛行訓練を行います。
【活用事例】農薬散布等


応用講習C
空港等周辺・高さ150m以上の空域・イベント上空の飛行


座学講習
応用講習Cは只今受講できません。


講習内容


航空法で禁止されているイベント上空・空港等周辺・高さ150m以上の飛行について許可を得るために必要な知識や許可申請方法について座学講習を実施します。


ドローンの勉強

「ドローンに興味があるけど、何から勉強していいか分からない」
という方は受講ください

    • 講習日の前日まで予約可能
        講習日直前のお申し込みに関してはお問い合わせください。
    • 講習枠が限られているため、お早めにお申し込みください
        ドローン講習枠は限られているためすぐに埋まってしまいます。お早めにお申し込みください。
    • 室内講習施設で天候の影響がありません
        当校のドローン講習は室内で行いますので天候による順延などの影響がありません。
      1. 空調の効いた室内で安心して講習に集中することができます。
    • 受講料金に教材、ドローンの機体使用料を含みます
        受講料金には教材費、ドローンの機体使用料が含まれています。
    1. 受講料と筆記用具のみご持参の上、受講ください。
  • 交通機関からのアクセス良好!
      ドローン教習所がある上野校は交通機関からのアクセスがよく、東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分、JR鶯谷・上野駅より徒歩15分となっています。


ペーパードライバー講習も運営しています。


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